自分で洗濯するようになって、初めは外干ししていたものの、数か月後には部屋干しするようになったかきばナ。

外干しのデメリットが気になっちゃったんだよね…
部屋干し歴が長くなるにつれ、「乾ききらない」「生乾き臭」といった問題も解決できるようになりました。
今回は、そんなテクニックを交えて、部屋干しのおすすめポイントをご紹介します!
衣類が長もちする!『部屋干し』攻略ガイド
部屋干しのいいところ3選
1.時間を気にせず干せる
外干しの場合、お日さまが出ている朝からお昼過ぎまでに干さないと、洗濯物がしっかり乾いてくれません。
部屋干しだと、エアコンや乾燥機・サーキュレーターなどを使って、夜でも洗濯物をしっかり乾かすことができます。



「外出中に急な雨が…」なんて心配もなくなる!
2.虫や花粉を寄せ付けない
虫関連のストレスはとても大きいものです。



部屋に見知らぬ虫が!いつのまに!
というとき、外から取り込んだ洗濯物についていた。なんてことが何度かありました。
同じように、花粉が部屋に入り込んで目や鼻がムズムズ…ということも。
部屋干しにすることで、これらのストレスがなくなったのはとても大きなメリットです。
3.衣類・洗濯用品の買い替え頻度が減る
明るい色の衣類は、外干しをすることで日光の漂白作用が得られます。



カレーやケチャップなどの汚れが目立ちにくくなるよ!
しかし、暗めの色や濃い色の衣類は日光に当てると色あせの原因に。


また、洗濯物を干すのに使うハンガーや洗濯ばさみも日光からダメージを受けます。
日光を浴び続けた洗濯ばさみは、あるとき「パキッ」と折れてしまうことも。
部屋干しにすることで直射日光のダメージがなくなり、衣類や洗濯用品を買い替える頻度が大幅に減ります。
「生乾き臭対策」と「部屋干しに適した室温」
生乾き臭のおもな原因は、しっかり乾燥できていないこと。
これを防ぐために、
- 洗濯後は洗濯機にいれたままにせず、すぐに干す
- 適切な室温調整
を心がけましょう。
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これを使うようになってから、衣類用漂白剤を使うことがなくなったよ!
『エアコンでOK!』季節ごとの洗濯物が乾きやすい室温
洗濯後、素早く洗濯物を干したら、季節に応じて以下の室温に近づけましょう。
夏…気温30℃を超えるような暑い日には、熱中症にならないように冷房をつけることが推奨されています。
ただし、洗濯物を早く乾かすためにはある程度の温度が必要なので、お部屋を冷やしすぎないように気をつけましょう。



おすすめは室温25℃前後!
冬…気温0℃近い寒い日には、いくら乾燥していても温度が低いため、洗濯物が乾ききってくれません。
なので、暖房をつけて室温20℃前後にすると、乾きやすくなります。



干すだけで部屋を加湿できるのもうれしい!
さいごに
かつて、部屋干しには「乾きにくい」「においが気になる」という問題がありました。
しかし今は、科学の進化によって年中快適な部屋干しができるようになりました!
あなたもぜひ、部屋干し仲間になりませんか?