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    『WebP(ウェッピー)』WordPressで画像を軽量化する方法

    あるとき、自サイトのページパフォーマンスや、SEO評価を測れることを知ったかきばナ。

    携帯画面のサイトパフォーマンス評価45。
    携帯画面のスコア45
    デスクトップ画面のサイトパフォーマンス評価75。
    デスクトップ画面のスコア75
    つくし

    携帯画面のパフォーマンスがすこぶる悪い!

    測定はこちらから→PageSpeed Insights

    計測結果を少し下にスクロールすると、いくつかのパフォーマンス改善案がでてきます。

    PageSpeed Insightsのパフォーマンス改善案。
    PageSpeed Insightsのパフォーマンス改善案

    その中でも今回は、携帯画面のパフォーマンスを改善する一つの方法、画像配信の改善を実行してみます!

    もくじ

    ページパフォーマンスの低下、『WebP画像』に変えて改善・軽量化

    かきばナのサイトでは「jpeg」や「png」画像をよく使っていました。しかし、これが多くの容量を占めていたようです。

    そこで、計測結果のヒントにあった「WebP」形式の画像を使ってみることに。

    つくし

    本当に軽くなるのかなー?

    ということで、計測時点で公開していた約50記事、約330枚の画像を「WebP」に変換します。(GIFアニメは除く)

    プラグイン『Performance Lab』の導入

    jpeg画像をWebP画像に変換するのに便利なのが、Performance Lab。

    プラグイン「Performance Lab」。

    Performance Labは、WordPressにjpegやpng画像をアップロードしたとき、自動でWebP画像に変換してくれるプラグインです。

    すでにアップロードしてある画像は変換されません。

    「プラグイン」→「プラグインを追加」から「Performance Lab」を追加し、有効化します。

    以降、設定にある「Performance」から軽量化の設定ができます。

    設定内にある「Performance」。

    試験的機能の2つを除き、すべての機能を有効化するのがおすすめです。

    「Performance Lab」のおすすめ設定。

    設定が完了したところで、いよいよ行動にうつります。

    先述の通り、すでにアップロードしてある画像は変換されないため、再アップロードし直します。

    つくし

    がんばるぞ…!

    サイト内の画像をWebPに変換したスコア

    画像をひたすら再アップロードしてWebPにしたスコアです。

    携帯画面のサイトパフォーマンス評価55。
    45→55になりました!

    ちなみに、同じ画像サイズ(1600×900)でも「jpeg」→「WebP」に変換しただけで、容量が「245KB」→「59KB」と軽くなっています!(一例)

    さいごに

    今回は画像を軽量化したことでサイトパフォーマンスが上昇しましたが、他の改善点も修正することでより良いスコアが出ると思います。

    PageSpeed Insightsで計測したスコアは、インターネット回線や自動広告など、不安定要素も含まれます。

    そのため、常に安定したスコアが出るわけではないことに注意🍓

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