右Shihtキー8秒長押し『フィルターキー』で、キーボード掃除を手軽に

放っておくと意外に汚れがたまりがちなパソコンのキーボード。

デスクトップPCならUSBを外したり、ワイヤレスなら電源を切ることで掃除ができます。

かきばナ

防水仕様で水洗いできちゃうものもあるよね!

しかし、多くのノートPCはキーボードを取り外すことができません。

そこで活躍するのが「フィルターキー」機能です。※Windowsのみ

右Shihtキー8秒長押し『フィルターキー』で、キーボード掃除を手軽に

フィルターキーを有効にすると、ひとつのキーを長押ししないと入力できない状態になります。

この状態のときに、軽く濡らした布やウェットティッシュなどで、キーボードの拭き掃除ができちゃいます。

フィルターキーの設定

『Windows 10/11 の場合』

  • 「スタート」メニューを開き、「設定」(歯車のアイコン)をクリック。
  • 「簡単操作」(Windows 10)または「アクセシビリティ」(Windows 11)を選択。
  • 左側のメニュー(Windows 10)または操作内にある(Windows 11)「キーボード」を選択。
  • 「フィルターキー機能」の項目で、「フィルターキー機能をオンにする」のスイッチをオンに。
フィルターキーの設定画面。
フィルターキーの設定画面

※「キーボードショートカット~」にチェックを入れておくと、次回以降、右Shiftキーを8秒以上の長押しで、フィルターキー機能のオン/オフを切り替えられるようになります。

Enterキー下、右側のShiftキー。

さいごに

フィルターキーは、ノートPCはもちろん、配線が複雑になってキーボードを外すことが難しいデスクトップPCでも使えると便利です。

とくに学校や職場のPCは多くの人が触れるため、フィルターキーをうまく活用して、ふだんからキーボード掃除することを心がけるといいですね。

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