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    スペースキー連打は卒業🍓「F7~F10」でタイピング速度を2倍にする

    この記事のポイント。カタカナはF7、英語はF10。

    たとえば「Amazon」と入力したいとき、

    「あまぞん」→(変換)→「アマゾン」「尼損」…

    と、スペースキーを何回も連打していませんか?

    じつは、キーボードの上にある「F7~F10」キーを使うことで「Amazon」と一発で変換できるんです。

    つくし

    PC作業のスピードが劇的に上がる、まさに魔法のキー!

    スペースキー連打は卒業🍓「F7~F10」でタイピング速度を2倍にする

    ファンクションキーの変換例。

    「F7~F10」キーの便利な役割一覧

    F7全角カタカナ
    F8半角カタカナ
    F9全角英数
    F10半角英数(英語入力に便利)

    一発変換ができる条件は、

    • 文字を入力して予測変換が出ている
    予測変換が出ている例。
    • 必要な文字をマウスカーソルで選択している
    文字を選択した例。

    このどちらかの状態だと、一発変換が使用できます。

    『実演』「かきばな」と入力して変換してみた

    実際に「かきばな(kakibana)」と入力して、「F7~F10」各キーを押してみます。

    F7を押すと… → カキバナ

    F8を押すと… → カキバナ (銀行口座の名義入力などで使用)

    F9を押すと… → kakibana (強調したいときなど)

    F10を押すと… → kakibana (URLやコードを書くときに使用)

    つくし

    逆に、「ひらがな」にしたいときは「F6」を押してみて!

    『注意点』キーボードによっては「Fn」キーが必要

    ノートPCやコンパクトキーボード(US配列含む)の一部には、「Fn(ファンクション)キー」が搭載されています。

    つくし

    F7を押したのに、音量が変わっちゃった!

    という人は、キーボードの「Fn(ファンクション)キー」を押しながら「F7」を押してみましょう。

    さいごに

    「F〇」キーは全部覚えなくても、以下の2つだけで世界が変わります。

    1. カタカナにしたいなら F7
    2. 英語にしたいなら F10

    今日からスペースキー連打を卒業して、PC作業の効率アップ🍓

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