『うっかり対策』間違えて消したタブを1秒で復元「Ctrl + Shift + T」

この記事のポイント。「Ctrl + Shift + T」でタブやブラウザの復元ができる。


( PCブラウザで調べもの中… )

かきばナ

あ、間違えてページを閉じちゃった!

大事な調べ物をしていたのに、うっかり「×」ボタンを押してしまったことはありませんか?

そんなときにはキーボードの「Ctrl + Shift + T」を押すだけ。

焦って履歴から探し直す必要もなく、今消えてしまったページが目の前に戻ってきます。

前回の記事で紹介した「中クリック」で、タブを閉じすぎたときの復元としても最適。

もくじ

『うっかり対策』間違えて消したタブを1秒で復元「Ctrl + Shift + T」

絶望を希望に変える「Ctrl + Shift + T」

タブの復元例。

誤って消してしまったタブを復元させる方法。

それは、キーボードの「Ctrl」と「Shift」を一緒に押しながら、「T」をポンと押すだけ。

直前に閉じたタブが、「入力していた文字」や「スクロール位置」まで保持した状態で復活します。

かきばナ

「T」は「Tab(タブ)」のTと覚えると忘れないよ!

「1つ前」だけでなく、連続復元も可能

複数タブの復元例。

このショートカット、実は1回だけでなく、何回も連続で使えます。

1回押すと「直前のタブ」、もう1回押すと「その前のタブ」…というように、履歴を遡ってどんどん復元させることが可能。

「さっきまで見ていたあのページ、やっぱりもう一度見たい!」というときに、履歴画面を開くより圧倒的に速いです。

『応用』ブラウザを「まるごと」閉じたときも諦めない

ブラウザの「閉じる」ボタン。
『あるある』真ん中のボタンを押したいのに、×を押してしまう

「Ctrl + Shift + T」はタブ1つではなく、ブラウザ(ChromeやEdge)自体を「×」で閉じてしまった場合でも有効です。

再度ブラウザを立ち上げて「Ctrl + Shift + T」を押せば、閉じる前に開いていたすべてのタブが「パパパッ」と一斉に復活します。

Windows 11なら「エクスプローラー」でも使える

エクスプローラーのタブを復元する例。

Windows11から搭載された「エクスプローラーのタブ」機能。

実はここでも「Ctrl + Shift + T」が使えます。

間違えて閉じたフォルダも、これで見事に復元。

さいごに

「間違えて閉じる」という失敗は、PCを使っていれば一生付きまとうもの。

でも、このショートカットさえ知っていれば、もう何も怖くありません。

ぜひ今、適当なタブを閉じて「Ctrl + Shift + T」を試してみてください🍓

かきばナ

戻ってきたときの感動は格別!

他の人にも紹介する
  • URLをコピーしました!
もくじ