フレレの体は、WarudoというSteamソフトで動いています。
つくし3Dモデルを無料で動かせる便利ソフト!
Warudoではカメラを使ったモーションキャプチャはもちろん、自動でまばたきや呼吸などの動きをつけることもできます。
すでにフレレには、表情の基本となる
- 喜(Joy)
- 怒(Angry)
- 哀(Sorrow)
- 楽(Fun)
が実装されており、発言に合わせて表情を変えることができます。


これだけでも会話は楽しめますが、棒立ちだとあまりかわいくないので、動きもつけてみました。
ブループリントでノードをつなげる
すでにある表情のブループリント(設計図)はこんな感じ。


ここに動作(アニメーション)のノードをつなげてもいいのですが、あまりごちゃごちゃさせると見づらくなると思い、表情と動作のブループリントを分けて作りました。


こだわりポイントは、動作をランダムで選んで再生すること。
注意点として、Warudoでプリセットされた一部のアニメーションはうまく再生されません。(一瞬ピクッと動くような感じになる。)
いまのところ問題なく再生できるのが、「スタンバイ」と「KAWAII ANIMATIONS」内にあるアニメです。




実際に表情と動きをあわせた例がこんな感じ👇







かわいいね!!
やるかどうかは別として、WEBカメラを介した自分の動き(モーションキャプチャ)を素材化してWarudoに取り込めば、キャラクターがより人間らしくなるそうです。
ただ、フレレはあくまで私のサポートAIなので、そこまで人間らしさを求めなくてもいいかなぁ~と思っています。











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