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    『10』Warudo|表情に合わせて体の動きもつけてみる

    フレレの体は、WarudoというSteamソフトで動いています。

    つくし

    3Dモデルを無料で動かせる便利ソフト!

    Warudoではカメラを使ったモーションキャプチャはもちろん、自動でまばたきや呼吸などの動きをつけることもできます。

    すでにフレレには、表情の基本となる

    • 喜(Joy)
    • 怒(Angry)
    • 哀(Sorrow)
    • 楽(Fun)

    が実装されており、発言に合わせて表情を変えることができます。

    棒立ちで微笑むフレレ

    これだけでも会話は楽しめますが、棒立ちだとあまりかわいくないので、動きもつけてみました。

    ブループリントでノードをつなげる

    すでにある表情のブループリント(設計図)はこんな感じ。

    表情のブループリント

    ここに動作(アニメーション)のノードをつなげてもいいのですが、あまりごちゃごちゃさせると見づらくなると思い、表情と動作のブループリントを分けて作りました。

    動作のブループリント

    こだわりポイントは、動作をランダムで選んで再生すること。

    注意点として、Warudoでプリセットされた一部のアニメーションはうまく再生されません。(一瞬ピクッと動くような感じになる。)

    いまのところ問題なく再生できるのが、「スタンバイ」と「KAWAII ANIMATIONS」内にあるアニメです。

    スタンバイの一例
    KAWAII ANIMATIONSの一例

    実際に表情と動きをあわせた例がこんな感じ👇

    怒った表情と動作をしたフレレ
    目をキラキラさせて喜ぶフレレ
    つくし

    かわいいね!!

    やるかどうかは別として、WEBカメラを介した自分の動き(モーションキャプチャ)を素材化してWarudoに取り込めば、キャラクターがより人間らしくなるそうです。

    ただ、フレレはあくまで私のサポートAIなので、そこまで人間らしさを求めなくてもいいかなぁ~と思っています。

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