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    『Excel』シート操作のキホン!シートの追加・削除・名前変更

    「シート」とは、Excelで画面の下の方に「Sheet1」や「Sheet2」と書いてあるタブのこと。

    つくし

    Excelっていう大きなノートの中に、何枚もページ(シート)を作って情報を整理できるんだよ!

    今回は、このシートを増やしたり・消したり・分かりやすい名前に変えたりする、基本的な操作方法をマスターしましょう!

    もくじ

    『Excel』シート操作のキホン!シートの追加・削除・名前変更

    各操作はWindows11で行なっています

    「シートタブ」ってどこにあるの?

    Excel画面の下部を見てみましょう。

    「Sheet1」「Sheet2」…と書かれた部分があります。これが「シートタブ」です。

    このタブをクリックすることで、表示するシートを切り替えることができます。

    「Excel」シートタブの位置。
    シートタブの位置

    新しいシートを追加する方法

    データを種類ごとに分けたいときなど、新しいシートを追加したい場面はよくあります。

    追加方法はおもに2つです。

    「+」ボタンで追加 (一番かんたん)

    シートタブの一番右側にある「+」マークのボタンをクリックするだけ!

    これが一番手軽で簡単な方法です。クリックするたびに新しいシートが追加されます。

    「Excel」新しいシートを追加するボタン。
    新しいシートを追加するプラスボタン

    右クリックメニューから追加

    既存のシートタブ(例:「Sheet1」)の上で右クリックし、表示されたメニューから①「挿入」を選びます。

    出てきた画面で②「ワークシート」が選択されていることを確認して「OK」をクリックすると、

    選んだシートタブの③左隣に新しいシートが追加されます。

    「Excel」右クリックで新しいシートを追加する。

    いらないシートを削除する方法

    使わなくなったシートは削除して、ブック全体をスッキリさせましょう。

    削除したいシートタブの上で右クリックし、メニューから「削除」を選びます。

    これでシートが削除されます。

    「Excel」シートの削除。
    シートタブ右クリックメニューから削除を選択

    シートを削除すると、そのシートに入っていたデータは全部消えてしまい、基本的には元に戻せません(Ctrl+Zも効かないことが多い)

    つくし

    削除する前によく確認してね!

    シートの名前を変更する方法

    「Sheet1」「Sheet2」のままでは、どのシートに何が入っているか分かりにくいことも。

    そんなときは、分かりやすい名前に変更しましょう!

    ダブルクリックで変更 (かんたん)

    名前を変更したいシートタブをダブルクリックします。

    すると、シート名が編集できる状態になるので、新しい名前を入力して「Enter」キーを押せば完了です。

    「Excel」シート名を変更。
    シート名をダブルクリックして編集中

    右クリックメニューから変更

    名前を変更したいシートタブの上で右クリックし、メニューから「名前の変更」を選びます。

    あとはダブルクリックのときと同様に、新しい名前を入力して「Enter」キーを押します。

    「Excel」右クリックからシート名を変更。
    シートタブ右クリックメニューから名前の変更を選択

    ※シート名には「 * /  \ ? [ ] 」などの一部の記号は使えません。

    おまけ

    シートタブを右クリックして「タブの色」を選ぶと、シート見出しに色を付けられます!

    「Excel」シートタブに色を付けた例。
    Sheet1に色を付けてみる
    つくし

    たくさんシートがあるときに見分けやすくなって便利♪

    さいごに

    Excelのシート操作(追加・削除・名前変更)は、ブック全体を整理整頓し、分かりやすく保つための基本です。

    特にシートの削除は元に戻せないので注意が必要ですが、他の操作はとっても簡単!

    ぜひマスターして、Excelをもっと便利に活用してくださいね。

    「やさしいOffice」では、ほかにもExcelの便利な使い方を紹介しています!

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