『Windows11』解像度はそのままで「文字だけ」を大きくする設定

この記事のポイント。まずはテキストサイズ110%から。

最近のPCは画面がキレイだけど、そのぶん「文字」が小さすぎませんか?

ファイル名を読むのに目を細めたり、顔を画面に近づけたりしていませんか?

そんなときは、Windowsの「アクセシビリティ」機能を使いましょう!

かきばナ

アイコンやウィンドウの大きさは変えずに、文字だけを大きくできるよ!

この設定をするだけで、目の疲れ(眼精疲労)がやわらぎ、作業効率アップが見込めます。

『Windows11』解像度はそのままで「文字だけ」を大きくする設定

『図解』文字サイズを大きくする手順

操作方法(Windows 11)

  1. 「設定」→「アクセシビリティ」を開く。
設定ボタン。
設定内、アクセシビリティ。
  1. 一番上の「テキストのサイズ」をクリック。
アクセシビリティ内、テキストのサイズ。
  1. 「テキストのサイズ」スライダーを右に動かして「適用」ボタンを押す。
テキストサイズ100%の例。
最小100%
テキストサイズ225%の例。
最大225%

「適用」を押すと、数秒間「お待ちください」と暗転しますが、故障ではないので安心してください。

おまちください、表示。
数秒待つと元どおり

おすすめのサイズは「110% ~ 125%」

「200%」のように大きくしすぎると、アプリによってはボタンからはみ出して、文字が読めなくなることがあります。

かきばナ

まずは「110%」から試してみて!たった10%でも、世界が変わったように読みやすくなるよ🍓

比較:「100%のスタートメニュー」 vs 「115%のスタートメニュー」

テキストサイズ100%のスタートメニュー。
デフォルト「100%」
テキストサイズ115%のスタートメニュー。
「115%」一部、文字が省略されます

比較:「100%のChromeブラウザ」 vs 「115%のChromeブラウザ」

テキストサイズ100%のChromeブラウザ。
デフォルト「100%」
テキストサイズ115%のChromeブラウザ。
「115%」全体的にサイズアップ

ブラウザ(Chrome/Edge)の中だけ大きくしたい場合

Windows全体ではなく、「ネットを見るときだけ大きくしたい」人へ。

ショートカット機能
「Ctrl」 +「 +」 拡大
「Ctrl」 + 「-」 縮小
「Ctrl」 + 「0」リセット

「拡大」「縮小」に関しては、「Ctrl」を押しながらマウスホイールを回すことでも調整できます。

かきばナ

テンキーがないときはマウスでも調整できるのが便利!

さいごに

「見にくい」と思いながら使い続けるのは、目に良くないのはもちろん、ストレスにもつながります。

自分に合った文字サイズを設定して、眼精疲労を軽減しましょう。

かきばナ

PC画面をもっと見やすくしたい人は、マウスポインターも大きくしてみよう!

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